コーヒー抽出器具・マシン

新進気鋭!?中国製焙煎機が激アツ!!?

こんにちは、なかむらです。

小型の焙煎機をずーっと探しているのですが(買うとは言っていない)なかなか良いのがないんですよね

 

今持っているのはgenecafeという熱風式で、これももっともっと掘り下げたいのですが、、
(例えば、熱電対温度計をつけてPCで温度を記録したり、あるいはPCから設定したプロファイルを運転したり)

そんな中で、aribabaを見ていたら結構良さげな焙煎機が出ていたのでご紹介します!

 

WK-300 300g 小型焙煎機

中国製焙煎機WK-300

300gの小型焙煎機です
国内でこのサイズを探そうとすると、genecafeか、ワイルドコーヒーのアポロになるかと思いますが、中国製ならこのような本格的焙煎機があるようです

画像からもわかる通り、結構本格的なドラム式焙煎機のようです

向かって右側、奥にある逆三角の黒いものがサイクロンですね

排気に混ざっているチャフをこちらで回収できます

ガスメーターもついています

バルブの種類はわかりませんが、細かな調整は可能のようです
ニードルバルブでしょうか?

この黒い輪っかはダンパーですね、サイクロンへつながる空気の量を調整できます

ダンパーとサイクロンがあれば火力調整・チャフ飛ばしができますので、焙煎の幅が広がりそうです

 

ダンパーの仕組みは明記されていませんが、おそらく配管中心に丸い板が入っていてハンドルを回転させると中の板が回転して空気の通り道が開閉する仕組みと思います

 

推奨容量としては、50g~350gとかなり小さめ、
中のドラムはパンチングしてある直火式と、されていない半熱風式と選べるようです

ガスの種類としてはLPG(プロパン)が使えるようですが、このあたりは確認が必要かもしれません
(中国のプロパンと日本のプロパンが同じかは知りません)

もしかしたら、バーナー付近の交換・改造が必要になってくるかもしれません

また、電源が220V使用となっています、、、このままでは日本で使えない、、

 

ざっくり、上記のようなスペックで$2100~2200と表示されています
日本円で23万円くらい?でしょうか(110円/ドルで計算)

安っ!

 

HB-M6G 600g 焙煎機

 

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こちらも、中国製の600g焙煎機です

ちょっと、中国語で何書いてあるかわかりませんが、、笑

こちらもサイクロン・ダンパー・冷却器がついた本格的な焙煎機となっています

 

釜の容量としては、600gと先程のWK-300より大きめ

もちろん、PCでの焙煎温度の記録も可能です(artisan)

 

のぞき窓は石英ガラスを使用、冷却もパワフルで3分以内に焙煎後の豆を冷却可能だそう!

サイズは780×480×746(mm)とまあまあ大きめですね

推奨焙煎量としては、200g~600gとなっています

 

電圧は例によって220Vです
改造必須ですね、、。

 

エクストリームな趣味として焙煎はオススメ!

ええと、ここまで来るとかなりエクストリームな趣味ですが、コーヒーの焙煎をやりたい方には良いんじゃないかな、という中国製焙煎機を2種紹介しました

中国製、侮るなかれ!ですね

 

 

自宅で焙煎しようと思っても、焙煎機の選択肢は多くありません

家庭用ですと、手網・カフェプロ・オッティモ・genecafe・hottopあたりでしょうか?
ただ、これだと最大で入れるのがgenecafeでも250g程度であり、少し物足りない気もします

とはいえ、フジローヤルや、ハマコーヒーの1kgには手を出しづらい
また、ディードリッヒやディスカバリー等のサンプルロースターは高いし、、、

といった具合に結構選択肢がないんですね、焙煎機、、

 

WK-300なんかは家庭用にもちょうどいいサイズですし、冷却もきちんとできそうな設計となっています

 

国内メーカー、有名メーカー以外でも、探してみる勝ちはあるかもしれませんね!

中国製焙煎機は今後も追っかけていこうと思います!

 

では