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米スターバックスの会長 ハワード・シュルツが退任

朝からビックニュースが飛び込んできました

アメリカ・スターバックスの会長であるハワード・シュルツが退任へ

ハワード・シュルツ画像

 

 

 

 

スターバックスは元々小さなコーヒー屋としてスタートしましたが、シュルツが買収

今では世界に22000店を構える世界最大のコーヒーチェーンへと成長しました。

 

 

ハワード・シュルツは2000年に、一度スターバックスを退いています

しかし、退いた直後から業績は悪化の一途をたどり、再びシュルツはスターバックスに戻りました

彼は、数千にも及ぶ店舗を閉店し、テコ入れを行ったことでV字回復を遂げました

 

 

 

2018年4月の人種差別問題が発生したときも、8千店舗(従業員17.5万人)を一斉閉店し従業員への再教育を行い、再スタートしています

これも、もちろん快調であるシュルツ指示があったものと思われます

 

 

経営者として、類まれな才能を発揮し、ここまでスターバックスを育て上げた彼は今後何をするのでしょうか?

 

様々な憶測 大統領選へむけて!?

大統領イメージ画像

 

2020年にはアメリカ大統領選が行われるとのことで、これに向けての準備では?との一部報道もあります

また、正式発表ではありませんが、スターバックスのハイエンドラインである”Starbucks Reserve Roasteries“の開発に専念するという報道も出ていました

 

いずれにせよも、類まれな才能を今後も発揮していくでしょうから、今後も注視する必要がありそうです