コーヒーを飲む

座って飲めば美味しさ1000%!!コーヒー飲むときに座りたい名作椅子の話

こんにちは、中村です
私は超コーヒーラバーズなんですが、銘柄がどうだー、とかそんなに興味が無いのです
正直ね。

このブログで何が伝えたいのか、考えてみたのですが
どうやったら美味しくコーヒーを飲めるかってことを伝えたい
と思ったわけです

なので、コーヒーのブログなのに椅子の話をしますww

コーヒーは雰囲気で飲め! 雰囲気に飲まれろ!!!

過去のエントリーでも書いたとおり通り、人に淹れてもらったコーヒーは
自分で入れるより、絶対においしいのです
ガチャガチャ言ってないで、ビートルズかけてコーヒー飲め

コーヒーの風味は60点で良いんです
極端に酸化した豆や、分量を間違えたコーヒーじゃもったいないですけど
基本に忠実に入れればどんなコーヒーも美味しいんですね

じゃあ、それ以外の美味しさ、満足度ってどうやったら高まるのか?
っていう疑問があって、私の場合は椅子にたどり着いたわけです

雰囲気重視のコーヒーだって良いじゃない?
今日はそんな雰囲気を作る上で重要な椅子の話ですよ

(コーヒーの話よりも書きやすいぞww)

デンマークの偉大すぎる建築家Finn JuhlのNV-45

はい、いきなり出ましたね、
こちらはFinn Juhl(フィン・ユール)のNV-45という椅子です

フィン・ユールはデンマークの建築家で、この椅子は1945年に発表されました

この肘掛けの曲線や、ペーパーナイフのように鋭利なエッジ
素晴らしいの一言、ため息しかでません

実物を1度拝見したことがあるのですが、それはそれは
後光が差していたかのような佇まいでした

この椅子に座ってコーヒーを飲めれば1000%増しどころか、
コーヒーの味なんてどうでも良くなっちゃいますねww

一時期TVで流れていたお茶のCMで本木さんが座っていたのはこの椅子ですね
また、トヨタの豊田章男社長とイチロー選手の対談のときもこの椅子が使われていました

本当に、全世界の宝物とも言うべき名作中の名作椅子です

北欧の巨匠 ハンス.J.ウェグナーのGE290

フィン・ユールを出したら、ウェグナーも出さないわけにはいきません
こちらも20世紀の椅子デザインに大きな影響を与えた、ハンス.J.ウェナーのGE290です

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ウェグナーはフィン・ユールとはデザインの哲学が異なっていて、
曲線があって優美なデザインよりも、剛健でシンプルな設計を好んだようです

こちらのGE290という椅子もシンプルではありますが
背もたれ・座面の角度が非常に計算されていてゆったり寛ぐ事ができます

肘掛けは幅が広くなっていますので、コーヒーを置いてもいいですね

とにかく、北欧椅子といえばこのツートップですかね?

 

これぞ、ミッドセンチュリー イームズのシェルチェア!!

木のソファだけでなく、他のソファも、と言われそうなのでw
チャールズ・イームズのシェルチェアも名作椅子の1つです

1950年代から60年代にかけて、米国ではアポロ11号の計画が大きく進行し、
ついに1969年に月に到達したことは有名ですね

ちょうどその頃に樹脂成形技術や合板を曲げるといった技術が進歩
実用化できるレベルまで達しました

そんな時に、樹脂や合板を使いデザインを先導したのがイームズと言われています

このプラスチックの椅子は、今でこそ駅のホームにある椅子に真似されていますが、
当時としては最新の技術を使って作られました

1枚のパーツから出来た座面は、背もたれが適度にしなり
絶妙なテンションで身体を支えます

このような椅子は、フィン・ユールやウェグナーにはない、大きな魅力であることは間違いありません

デンマークでは、曲げ木の椅子としてアルネ・ヤコブセンのセブンチェアや
アルヴァ・アアルトのスツールなんかも曲げ木の技術を多く使い始めました

@___kks_____がシェアした投稿

技術革新があったから、これらの椅子が出来たというのもうなずけますね

まとめ コーヒーを美味しく飲むために、お気に入りの何かを見つけたらいいんじゃない?

人によっては、バイク眺めてビール飲むのがウマいっていう人もいるでしょう
それが、わたしの場合コーヒーと椅子だったわけですね

本当はまだまだ紹介し足りないのですが、次の機会にとっておきますw

あなたのコーヒーのお供はなんですか?
こうやってコーヒーを楽しむのもアリですよ、っていうお話でした

椅子好きなあなたに!雰囲気重視でコーヒー飲むならここも知らなきゃ!

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では