コーヒーを飲む

つるつるの磁器製カップとコーヒー豆の相性

こんにちは、仮想珈琲店店主の中村です。
最近はコーヒーカップ・マグカップとコーヒー豆の相性を考察しています!

コーヒーのカップっていろんな素材がありますね
テイクアウトであれば紙のコップや、アイスコーヒーであればプラカップ
コーヒーカップでも陶器と磁器の2種類があります

今回はその中でも、磁器製コーヒーカップとコーヒー豆の相性について考察します

磁器製カップはオールラウンダー!どんなコーヒーとも相性バツグン

今日の結論は、これですww
磁器製のカップはどんなコーヒーとも相性が抜群です。

ツルツルとした口当たりは表面に塗られたガラス室(釉薬)のコーティングからなります。
このコーティングは口当たりもスムースで、無味無臭ですので
コーヒーの持つ風味を邪魔せず、ストレートに味わうのに適したいます。

コーヒーの大まかな産地別に考えていくと、
ケニアやタンザニアなどアフリカ産のコーヒー、もしくは
コロンビアなど南米産のコーヒーは磁器製カップで飲むべきと思います。

アフリカ産コーヒーの酸味と磁器製カップの相性は抜群


アフリカには世界でも有数のコーヒー産地があります
中でもケニアやタンザニアは質の高いコーヒーとして有名です

その、アフリカ産コーヒーの大きな特徴は
中程度のコクと、果実感のある酸味と言われています

ミディアム〜ハイロースト程度の焙煎ではコクと酸味のバランスが程よく、
この味わいは他の産地のコーヒーでは見ることが出来ません

この、アフリカ系コーヒーの大きな特徴である果実感のある酸味
絶対に磁器製カップで味わったほうが、感じ取りやすいと思います

陶器のザラザラした口当たりでは、この魅力が半減してしまいます
それだけ、この酸味という味わいは繊細で力強いです

サードウェーブ系コーヒーは飲み口の薄い磁器製カップが鉄板!


近年流行りの、ブルーボトルコーヒーを始めとしたサードウェーブ系コーヒーは
主にシナモン〜ミディアムロースト程度の焙煎となっています

これだけ焙煎を浅くすると、味わいもより繊細になります

繊細な味わいには繊細なコーヒーカップがオススメです。

 

と、いうよりも、ティーカップで飲むべきなぐらい繊細な味わい物が多いです
清澄白河オールプレスエスプレッソなどもドリップはかなり繊細の味わいとなっています

このような繊細なコーヒーには、飲み口の出来る限り薄いカップで飲むと
より、酸味や複雑なフレーバーが口に広がるのでオススメです

逆に熱い飲み口のマグカップ等で飲むと、味と口当たりがチグハグになり美味しさを全て感じ取れません

サードウェーブは薄い飲みくちのカップが、やはり鉄板です

 

まとめ 磁器製カップはどんなコーヒーにも合う

1家に1つはかならずある磁器製のカップは、どんなコーヒーにもオススメです

ただ、上記のように磁器製カップがかなりお勧め(陶器はおすすめできない)コーヒーがあることには注意してください

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