コーヒーを飲む

持論!! ガチャガチャ言ってないで、ビートルズかけてコーヒー飲め

こんにちは!
ドリップコーヒーは紙コップよりマグカップで飲みたい、中村です

紙コップって、コーヒーの香り以外に、紙の匂いやプラスチックの樹脂っぽいにおいがしませんか?
で、口への当たりも非常にペニャペニャで不安感があるように感じます

今日はそんな、コーヒーの風味以外のおいしさについて書きたいのです!!

人が淹れてくれたコーヒーはおいしい

まず、何と言ってもコレです、絶対にコレ
人が淹れてくれたコーヒーはおいしい

コンビニで100円で美味しいコーヒーが飲める時代になった今
喫茶店に行く意味ってなんでしょうか?

喫茶店のほうがハンドドリップして美味しい?
ネルドリップの味はコンビニでは出せない?
サイフォンの味わいは、、、(以下同)

もちろん、エスプレッソが飲めるとか、器具ごとの味わいの違いを楽しむことも
コーヒーの魅力の一つです

私は喫茶店がコンビニコーヒーより圧倒的に優れている点は
“機械ではなく、人が淹れてくれる”ところにあると思っています。

もちろん、喫茶店でも機会で抽出しますが、出来たコーヒーを渡してくれるのは
そこで働く“人”ですよね

コーヒーを渡す際に少し会話したり、コーヒーについての情報をくれたり
そういった小さなつながりが、よりコーヒーを美味しくしているんだと思っています

だから、同じコーヒーであれば、自分で淹れたコーヒーよりも
誰かに淹れた貰ったコーヒーのほうが10倍美味しいはずです!

職場で飲むコーヒーは味がしない!?

カフェでコーヒーを持ち帰りで買って、職場のデスクで飲むって方も多いのではないでしょうか

店内で飲むときと、デスクで飲む時の味が違うなぁ、って感じたことある方って
どれくらいいるんでしょう?

デスクで飲むと、圧倒的に美味しく感じないです、私は
結構試したんですよ(笑
会社にドリッパー持っていって淹れてみましたがやっぱりダメ

そう、ここで気づいたんです!!
人間が美味しさを感じるのに、コーヒーの風味以外の要素があると考えています

人間の感じる美味しさの要素

1.コーヒーの風味
2.雰囲気・食器・椅子
3.人との関わり合い・安心感

思いつくもの、3つ挙げてみました

1番のコーヒーの風味は言わずもがな、ですかね
やっぱり上質なコーヒーを丁寧に入れるには越したことないです

職場でのコーヒーがまずい理由は2番・3番と思います

仕事場、特に自分のデスクでは仕事をするんだ、というマインドセットがされ
完全にリラックスすることが出来ないんです

また、周りに仕事の同僚・上司しかいない環境であれば
コーヒーの風味や味わいを感じ取る事ができません

これが、職場コーヒーがまずい理由です

ビートルズをかけて、コーヒーを飲めば3割増でおいしい!

じゃあ、どうしたら美味しいコーヒーが飲めるか、です

私が行き着いた結論はビートルズをかけることです
(いや、ふざけてないです、大真面目です)
もっというと、イヤホンよりスピーカーが良いですね

さらにお気に入りのハンス・ウェグナーのソファに腰掛けて
ゆっくりコーヒーを飲めば美味しさ3割増です
これは、絶対にコーヒーを美味しく飲むコツだと思います

スターバックスのコーヒー”“特別美味しい、のではなく
スターバックス”“飲むコーヒーが特別美味しいのです

ここは非常に大きなポイントですが、あまり的確に理解出来ている人は
少ないんじゃないか、という印象です

要するに、店舗の内装や、椅子を含めた雰囲気で感じ方が変わるほど
人間の味覚は繊細で鈍感なんだと思います

人間の感じる、味の正体は?

では今一度、おいしいコーヒーってなんでしょう?
何が私たちに、美味しいと感じさせるのでしょうか?

人間は他者との関わりの中で生きています
コーヒーを通じて人と話したり触れ合うことで、
そのコーヒーに価値を感じるのではないでしょうか

それがコーヒーの美味しさであり、本質であると信じています

〇〇産のコーヒー、とか、コーヒー銘柄にこだわるのももちろん良いことですが
ちょっと別の視点で美味しいコーヒーが飲めるといいですね

では